たまには休肝日を作ろう

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お酒が大好きで、ビールの500ml缶を5本以上、日本酒で5合以上飲むなんて余裕だという方は、特に肝臓を労わることを考え始めなければなりません。
もし肝臓の機能が低下してしまうと、Liv.52 DSの利用を検討している方でもある日急にお酒が全く飲めなくなってしまったり、少しのことでもすぐに疲れを感じるようになるだけでなく肝臓に関する病を発症してしまう危険性もあるんです。
自分でも肝臓病の症状になっていないか確認するために、自律神経のバランスが乱れて不眠になる、少しのことでイライラしてしまう、顔や手足、手のひら、足の裏、爪や目の白い部分が黄色っぽくなっていないかを確かめてみましょう。
これは、肝臓が作り出した胆汁が体の外へ排出されにくくなり血管に胆汁が溢れ出てしまうことによるもので、胆汁は黄色をしていますので体のあちこちが黄色くなってしまうというわけなんです。
そのため、Liv.52 DSの利用を検討している方のようにお酒が好きな方には少々辛いかもしれませんが、たまには休肝日を設けることをオススメします。
休肝日を設けるなら1週間のうち2日はお酒を飲まないようにします。それもお酒を2日飲んで1日休む、3日飲んで1日休むというように適度に肝臓を休めるようにすると効果的です。
Liv.52 DSの利用を検討している方で、毎日お酒を当たり前のように飲んでいるという方には辛いと思いますが、きちんと肝臓を休ませることで肝臓の負担を減らして健康な状態を保つことができるんですよ。
また、休肝日を設けることで悪酔いしてしまうことや二日酔いを防ぐことができますので、Liv.52 DSを利用と並行して実践して頂けたらと思います。